🐾ワンちゃんに関する読み物

2023-09-14 14:16:00

段ボール箱でエクササイズ

 

夏のお家運動&コミュニケーション力アップにいかがですか?

(    ^_^ )/U ˘⁠ ⁠ꈊ⁠ ⁠˘⁠ U

 

段ボール箱で!

エクササイズ

 

↓顔出しパネルを作ってみました↓

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 ↓お客様の作品です↓

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~お勧めする理由~

加工しやすく、ワンちゃんに合った物を作れます。

殆どの場合、誘導をしながら行います。誘導する人、される犬、と言う関係性を育みます。特に誘導する側の飼い主さんは、ワンちゃんの事をよーく考えないと、上手に誘導できません。

また、拒む反応があれば、ワンちゃんが苦手とするモノを知ることができます。それは、日常生活で必要な、ワンちゃんへのサポートへ繋げていけます。

その他にも、沢山の相乗効果を齎します!!

是非、お家運動に取り入れて下さい(*^▽^*)

 

 

 

~作り方・やり方・注意点~

〇段ボール箱の大きさや、強度を見て、ワンちゃんと、どんな事をしてみようかを考える。それに合わせて段ボール箱をカットします。

〇始める前に、滑り止めや、転倒の恐れがないか、確認します。必要時、ヨガマットや滑り止めシートを利用したり、段ボール箱を、抑えながら行うなど、工夫をします。

〇身体に異常がある時や、食後直ぐには行わないでください。

〇誘導は行いますが、強いることはしません。挑発的、勢いのある誘導は行いません。直接ワンちゃんに触れたり、リードを使った誘導はしません。

〇ワンちゃんが拒んだときは、原因でありそうな所を改善します。段ボール箱の形や大きさなのか?質感なのか?敏感なワンちゃんには、箱の中に敷物を入れて行ったりもします(*^_^*)

 

 

~フードを使った誘導~

誘導は、ワンちゃんを導く方法の一つです。

色んな場面で役に立ちますが、飼い主さんとワンちゃん、どちらにも練習が必要です

U・ᴥ・U (*^▽^*)

ご褒美に出来る、食べ物を持った手を、ワンちゃんの鼻の高さに設置しますが、ワンちゃんが普通の姿勢を保てる高さであることが、ポイントです。

 

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 â—Žèª˜å°Žã™ã‚‹æ‰‹ã«ã¯ã€å¸¸ã«ã”褒美とする食べ物を持っていてください。手をゆっくりと動かして誘導します。

◎ご褒美をあげる時は、誘導する手で持っている食べ物を、誘導した場所であげます。

少し

手順としては…

①その手にワンちゃんが近づけたら、ご褒美🦴

②誘導方向に手を少し動かして、ワンちゃんがついて来れたら、ご褒美🦴

③誘導距離や誘導方向を変えて、ワンちゃんが手について来れたら、ご褒美🦴

 

 

今回は③まで出来たら、始められます。

※簡単そうな物から始めます。例えば段ボール箱の周りを歩かせる様に誘導する。更に反対周りでも行います。

 

 

~エクササイズ例~

 

ゆっくり・じんわり

またぎ運動

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写真説明 今後ステップアップ出来るように、4面高さを変えて作りました。一番低い壁、床から4cm他2cnずつアップで作成。物音などに臆病なワンちゃんでしたので、箱の中で足音が響かないよう、マットを敷きました。

 

 

一歩一歩を大切に、行うことで、四肢(左右全部の手足)の使い方、体重移動を、ワンちゃんに意識してもらいます。高さの調整で各関節の可動範囲や、普段使わない筋肉にも、アプローチ出来ます。

 

歩ける程の高さから始め、抵抗無く出来れば、少しずつ、高くして行きます。またいで打つかりる高さでは、高過ぎます。

シニアちゃんや、関節のトラブルがある、ワンちゃんは、無理のない高さで、回数も少なくします。

 

またぎ運動は、ベースの運動と考え、どのわんちゃんにも行っています。

慌てん坊なワンちゃんには、特に丁寧に行います。慌てん坊なワンちゃんの多くは、後ろ足を一緒に動かしてしまいます。前足とのタイミング、距離感を合わせられない事もあります。

そんなワンちゃんは、普段もその様に身体を使っているはずです。怪我をし易いので、一歩一歩の提案を、ワンちゃんにしていきます。

 

 

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誘導のバリエーション練習。圧迫感や閉鎖感に対する馴致。トンネルの形によっては、全身の体操になります(*^^*) 

 

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 å†™çœŸèª¬æ˜Žã€€æ®µãƒœãƒ¼ãƒ«ç®±ã®3面を切り取りました。その際、形状を保持させる為に、出入り口部分は、少し縁を残して(くり抜いて)作成しました。ワンちゃんは、置いてあるトンネルを、自分でくぐる事が出来ます。誘導の練習を目的として、行いました。

 

どんな子でも、初めは、やり易い、大きさから!

屋根が有るか無いかでは、大違い!くぐるよりも、通るから!

屋根なしの通路を拒む様であれば、両サイドの壁がヘッチャラになってから、屋根のあるトンネルにチャレンジしてください。

もしも、用意した通路(壁)に抵抗を示したら、もっと低い壁から始めます。その子のスタートライン(出来る所)から始め、低→高へと、小さなステップを踏むことで、元々持っている自分の力を育みます!そして、自信へと!!

(通路の幅も関係しますので考慮してぐださい。)

 

トンネルの場合、飼い主さん自身も、どう誘導しようか?考える事でしょう。

ワンちゃんも、飼い主さんも、やり易いサイズから始めてください。

高さ、幅が十分にあり、出入り口も広い。トンネルの長さは飼い主さんの手が容易に届く長さの設計がやり易いでしょう(*^^*)

(写真の設計では少し長すぎます。)

こちらも徐々に、出入り口を小さくしたり、形を変えたり!箱全体を小さくしたり、変化を楽しみながら、取り組んでみて下さい(*^^*)

徐々に長くすれば、誘導しきれない長いトンネルもくぐれるようになりますよ。

 

低いトンネルを利用した体操は、平常時の姿勢では使わない範囲の全身運動ができます。但し、沢山行うのではなく、ゆっくり1往復~2往復程度。トンネルの長さも、誘導できる程度または、ワンちゃんの体長程で十分です。

 

 

 ã—っかり踏ん張る

段差運動

段ボール箱の強度に要注意!!

特に中~大型犬は、体に適した強度の素材をご使用ください。

 

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写真説明 平たい(浅い)段ボール箱をそのまま使用し、中には一回り小さいサイズの段ボールを潰れ防止に入れてあります。滑り止めにヨガマットを敷いて行い、必要時には手で箱を抑えています。

 

またぎ運動と同様に、一歩一歩を大切に行います。

またぎ運動との違いは、四肢のパワーバランス!

二足歩行の私達とは違う感覚ですが、想像は容易です。大きな重い物を、4人で運ぶことを想像してみてください。息が合わないと、平面でも大変ですが、段差が加わるとどうでしょうか?

経験のある方は、解ると思います。

その様に、段差(登り降り)運動と、平面での運動では、四肢への負荷の掛かり方が異なります。踏ん張る為に、使う体のパーツも異なります。

とは言え、ワンちゃんが支えるのは、自身の体重であり、必要不可欠な力です。健康体であれば、既存の力ですが、運動量や運動の内容によっては、筋力が不足することもあります。

また、体の使い方となると、経験が伴います。ここでは、跳び上がる・跳び下りるではなく、

一歩ずつ登り降りする経験と、一時留まる経験をワンちゃんにしてもらいたいです。

飼い主さんへは、誘導やサポートの練習に(*^^*)

その様な経験があると、お互いの手助けになります。特に容易に抱っこができないワンちゃんや、ステップ台やスロープを利用したい時など、役立ちます。小さな段差でも、ジャンプをするワンちゃんが、多いのも現実です。怪我の防止や、シニアへ向けての生活習慣に、小さな段差は一歩ずつの提案を、ワンちゃんにしてみてください。

 

低い高さの物から始め、高い物へと変えていきますが、高すぎる必要はありません。例えば、生活環境にある、玄関からの1段程度。(小さなワンちゃんには高過ぎるかも知れません。)それ以上は1段ではなく階段の様に段分けされていた方がよいでしょう。2~3段の階段で上にも下にも体長の2倍位のスペースが有ると、練習し易いですよ!

段ボール箱から、少し逸れてしまいました∪・ω・∪

注意点として、運動不足で過剰に筋肉が低下している状態、太り過ぎたワンちゃんには、怪我をする危険がありますので、お勧めできません。先に改善が必要です。

高齢理由での筋力低下や、関節障害などがある場合は、日常生活で、ワンちゃんが抵抗無く使用している範囲の段差を、利用したスロープ運動がお勧めですが、掛かり付けの獣医さんにもご相談ください。

 

 

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頭の体操

 

飼い主さんは、題材とする段ボール箱を用意し、誘導は行いません。

ワンちゃんは、段ボール箱を観察し、自身の思うままに行動を、起こすでしょう。

飼い主さんは、ワンちゃんのその行動を、評価します!

評価されるワンちゃんは、高評価を得るために、更に頭を使います。

 

段ボール箱の位置や、縦横・裏表など方向を変え「これなら、どうする?」とワンちゃんに、問いかけ、お互いに楽しみながら行ってください。

 

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写真説明 どちらのワンちゃんも、経験豊富で、形状をよく観察し、自分に出来ることを考えて、行動します。

パグくんは、シニアですが、取り組む意識に、衰えを感じさせません。プードルちゃんは、怖がりなワンちゃんでしたが、積極的な上に、応用力も身に着けています。

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ワンちゃんが、行動を起こす理由は其々!その子の持つ、好奇心や、経験、思考など、ワンちゃん達の個性が見えてきます。

∪・ω・∪

飼い主さんの、評価基準もまた、其々の価値感で行います。ワンちゃんに分かり易い様に、高評価な行動には、褒め言葉とご褒美を!して欲しかった行動や、ワンちゃんの素敵な発想、何気なくたまたま起こった可愛い行動など。

逆に低評価行動には、何もアクションを起こしません。ただし、嬉しくない行動(破壊や危険な行動など)には、否定の合図をだします。その行動を、止められない場合や、頻発する場合は、誘導のエクササイズに変更し、別の行動の提案を行います。(叱ったり、強く注意は行いません。)

ワンちゃんが動かなかったり、離れたり、嬉しくない行動が現れる様なら、何をしたらいいのか分からず、ワンちゃんが困っているかもしれませんU¯ï½ª¯;Uそんな時は、中止して、別のエクササイズで経験値を上げてください。

 

褒め上手・褒められ上手

になる練習要素が含まれています!普段のやり取りにも、自然と反映されると思います。

(    ^_^ )/U ˘⁠ ⁠ꈊ⁠ ⁠˘⁠ U

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段ボール箱を、使い始めた切っ掛けは。その子その子とのトレーニングの目的に合う道具が見つからないから、作ろう!!と言う所からでした。今でも同じ様に、その子のオリジナル道具として使っています。逆に特徴的なダンポール箱を見ると、誰と何をしようかな〜♪と妄想します(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

 

行う目的に以外にも、心身への相乗効果を自然と齎し、お互いを育む要素が沢山あります。段ボール箱である必要は、全くありませんが、作成〜終わりまで、飼い主さんはズーッと、ワンちゃんの事を考える事になるでしょう(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

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2023-07-13 11:53:00

お世話

 çŠ¬ã®ãŠä¸–話

 

「犬のお世話」と聞くと、

『ごはん』

『トイレ』

『お散歩』

この三つが頭に浮かぶのではないでしょうか??

今回は其々を、以下の視点別に書いてみようと思います(^o^)丿

🐾知識🐾

飼い主さんに知っていて欲しいこと

🐾ライフステージ🐾

ワンちゃんの成長段階や、状況・状態の変化

🐾関わり方🐾

ワンちゃんへの態度、接し方など

 

U^ェ^U

 ã§ã¯æ—©é€Ÿï¼

 

『ごはん』

生きるための必須条件!身体をつくり、あらゆる活動エネルギーになります。

🐾知識🐾

食べ物(食材、加工品)の特徴は??

与え方、与えても良い量、中毒性のある食べ物など。

※ワンちゃん用の食べ物であっても、パッケージに記載してある注意は事前に確認してください。

※野菜や果物など食材を与える場合は、その作用も確認してください。

 

🐾ライフステージ🐾

成長段階や、その時の状態に適しているか??

栄養バランス、給餌量、給餌回数、硬さや大きさ等形状。

 

🐾関わり方🐾

ごはんをあげる際の人の行動は??

誰が、どこで、どんな風にあげるのか?あげる前後の行動も、ワンちゃんに大きく影響します。

 

 

『トイレ』

排泄も生命維持に必要な生理現象であり、生体及び生活環境を清潔に保つ為に、トイレへ行く行為は欠かせません。

🐾知識🐾

排泄物が正常であるか??

色、状態、匂い、量や頻度…

 

🐾ライフステージ🐾

どれくらいの間隔でトイレへ行く必要があるのか??

特に幼い子犬ちゃんは一時間に何度も排尿を催すことだってありますし、成犬であっても、マメな排泄が必要な事もあります。

 

🐾関わり方🐾

連れて行くのか、自分で行けるようにするのか??

ワンちゃんが困らない様に、関わる必要があります。殆どの場合、トイレの場所は飼い主さんが決め連れて行く事になるでしょう。

※外での排泄行為は、周囲の方に不快感を与えない場所を選び、便は必ず持ち帰り処分します。

 

 

『お散歩』

健康を保つ為に、適度な運動が必要です。肉体的な働きだけでなく、外の世界に触れることは、心身にも大きく働きかけます。

 

🐾知識🐾

散歩コースに危険な物がないか??、

季節ごとの注意点(気温、虫や草など)、その対処、予防法。

※公共の場でのマナーや気配りに関する知識も必要ですね(*^^*)

 

🐾ライフステージ🐾

頻度、時間、距離や速度が適切か??

年齢や犬種、其々の体力や、状態に合わせて行います。

 

🐾関わり方🐾

どの様に、散歩へ行くのか??

首輪やリードなど道具の選択と使い方、歩き方、行き先など。

 

以上

犬のお世話は、ワンちゃんによって其々であり、その詳細は書ききれませんが、抑えて欲しい事柄をあげてみました。

🐾知識🐾に上げた内容は、地域情報誌や書籍、インターネットからの情報を元にご自身でも勉強できます。

🐾ライフステージ🐾の内容においては、知識だけで不十分な時があります。色んな犬種、幅広い年齢層のワンちゃん達 と関わってきた、経験豊富な方々の意見を求めましょう。(獣医師、トリマー、トレーナーなど)

そして🐾関わり方🐾については、ご家族との関係性や、お互いの生活の向上へ直接関わってきます。日常の些細な振る舞いは、非常に重要です。ワンちゃん達は人の行動に、行動で返事をしてくるでしょう。あれ?と思ったり、嬉しくない行動が現れた時は、直ぐにご相談ください。

 

他にも、生活環境の整備や、爪切り、耳そうじ、ブラッシング等のお手入れも、忘れてはいけない、お世話ですね。

『お世話』=『健康管理』

です! U ˘⁠ â êˆŠâ  â Ë˜â  U

ワンちゃん ご家族が、健やかに過ごせますように。

2023-05-04 18:43:00

一年を考える!

春からの

ワンコ🐾スケジュール

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今年は雪融けが早く、あっという間に春らしくなりました。

春を早く感じると言う事は!

虫除け対策を早く行う必要があります。

蚊の季節は、まだ先になりますが、ノミ・ダニの虫除けは、今からでも始めてくださいね。

獣医さん処方の予防薬

&

虫除けスプレー等の虫除けグッズ

作用の違いを理解し、嫌な虫からワンちゃんと人間 ã”家族を守りましょう!

当店でも、虫除けスプレーの販売を開始いたしました(^o^)

見本品がございます。是非、お試しください。(*^^*)

 

 

 

狂犬病予防月間

4月〜6月

狂犬病の予防接種は飼い主さんの義務ですが、体調に不安がある場合は、獣医さんに相談しましょう!

獣医さんの診断で、接種時期を遅らせたり、その年度の注射が免除される事もあります。

療養中、投薬中のワンちゃんや、過去の予防接種で体調を崩した事があるワンちゃんは、必ず獣医さんに相談してくださいね。

(免除にあたっては、予防注射実地猶予証明書を持って、狂犬病の予防接種の免除の申請を行う必要があります)

 

 

 

 

フィラリア予防薬

6月頃から

薬のタイプは色々とあります。

タイプが違えば、投薬方法、効能も異なります。

どんな薬が、うちの子に合うのか?獣医さんと相談して決めましょう。

フィラリアは、蚊が媒体となります。ノミ・ダニ同様、虫除けアイテムでのデイリー予防もお勧めします。

 

 

 

ジメジメ季

6月〜夏

早い年は5月頃から

夏に向けてのジメジメ期は、ワンちゃん達にとっては辛い季節

 

皮膚トラブル

湿疹・外耳炎は特に多いです

(。>﹏<。)

熱中症

人間よりも早い時期から熱中症の心配をする必要があります💦

夏前でも湿度が高い日は、要注意です!

((+_+))

フードの劣化

他の季節よりも管理に気をつけましょう。お煎餅だと思ってみるとよいでしょう。

 

 

 

乾季

9月の下旬頃から冬に向けて

秋は過ごし易くなる頃ですが、空気の乾燥が続くと身体も乾燥します。

皮膚だけでなく、体の内側も乾燥し、あらゆるトラブルを引き起こす原因になります💦

加湿と保湿で、身体をサポートしましょう。

 

 

 

11月終わり〜12月

虫達は不活発になり、虫よけ対策は終了になります。但し地域や生活環境によっては、通年必要な場合もございます。

新潟でお過ごしのワンちゃんは、

フィラリア予防薬の飲み忘れが無いか確認しましょう!有れば、お薬を処方してもらった獣医さんに相談してください。

 

 

 

冬季(寒季)

体温を逃さないように!保温します。

血行が悪くならないように!適度な運動、マッサージがお勧めです。

 

注意点!室内を暖め過ぎない。暖か過ぎる環境は、体温を外に逃がそうと、身体が働きます。また、冬季であっても熱中症、脱水症を引き起こし易くなります。

暖房器具の使い方には気をつけましょう。

 

 

 

その他、犬種・個体の特性や、地域性など、一年を通してどんな注意や準備が必要か。更に、去年の思い出や、今年の出来事も加えて、うちのワンコ🐾スケジュールを立ててみてはいかがでしょうか?U^ェ^U

 

 

2023-03-13 09:16:00

雪中ノーズワーク

雪遊び

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真っ白な雪が大好きなワンちゃんは沢山いますよね\(^o^)/

皆さんはワンちゃんと、どのように雪遊びを楽しんでいらっしゃいますか??

自由に跳んでまわるワンちゃんの姿はとても愛らしく、そしてカッコいい❤

ただ、雪深くなりますと、人間は着いて及ばず💦ロングリードも使いにくくなります💦

足場の確認や、呼び戻すタイミングなど、十分にお気をつけください。

 

おすすめの雪遊び

宝探しゲーム

大好きな、オヤツや、玩具を、雪の中から、探し当ててもらいますU^ェ^U

 

遊び方・教え方

ノーズワークマット同様に、徐々に難易度を上げる事で、ワンちゃん達は、自ずと探す事を覚えていきます。

 

難易度の調整は、主に3つ!

🐾見える→見え難い→見えない

🐾大きい物から→小さい物へ

🐾狭い範囲から→広範囲へ

 

初めは、隠さず見えるように、「お宝」であるオヤツや、玩具を、雪の上に置きます。大好きな物であれば、見逃すことは無いでしょう!

「お宝」を発見したことを、透かさず褒め、咥えたら更に褒めてください。

ここで、このゲームのターゲット「お宝」が何であるかを伝えます!!

次は、半分隠してみましょう。見つけたら同様に褒めます。

更にもう少し隠してみましょう!

徐々に見え難く、隠して行きますが、ゲームの目的である「お宝」を探す事に迷いが無くなるまでは、難しくし過ぎない事がポイントです。「探せば必ずあるんだ!!」とワンちゃんが思える様な隠し方をしてあげましょう。

 

見えにくなると、ワンちゃん達は、得意な鼻を頼りに探します。クンクン探す仕草が頻発してきたら、軽く埋め込んでみてください。飼い主さんの手で、隠した場所を擦るなどしてあげると、飼い主さんの手の匂いも、ワンちゃんが探すヒントになっていきます。

 

 

探す事を覚えたら…

事前に数個の「お宝」を隠してゲームコーナーを作ってあげるもよし!

 

浅い新雪にボイっと投げれば、ヒントは激減!

きっと、ワンちゃん達は、飼い主さんが投げた位置を、よく見ているでしょう。

耳を使うことが上手であれば、落ちた音で方向を捉える事もできます。

そして新雪にポカリと空いた穴を探し、鼻を使いながら、掘り当てるでしょう!

新雪の難しい所は、探している間にワンちゃん自ら、お宝を埋めてしまう事があります。

初めは、必ず見つけられる大きさの物を使ったり、積雪量の少ない所で挑戦してください。もしも、ワンちゃんが見つけられなければ、飼い主さんが探さないといけません!ご自身で探せる程度と考えても良いと思います(*^^*)

 

 

ワンちゃん達は、ゲームを繰り返す事で、自分なりの探し方を修得していきます。

飼い主さんは、ワンちゃんが探せる位の、隠し方でゲーム設定を行い、探すお手伝いはしません!

ワンちゃんの持つ力を、存分に発揮してもらい、充実感を味わってもらいましょう!!

 

遊び方は飼い主さんの発想次第です。決まりは、ありません!!

飼い主さんが作った雪玉だって「お宝」に出来ます✨

 

 

雪の良いところは、平面だけでなく、雪の壁に隠す事が出来たり、隠し場所の範囲を拡大することが出来、ノーズワークマットや知育玩具では叶わない事が出来ちゃいますヽ(`▽´)/

雪が積もると、他のシーズンよりも、漂う匂いが減り嗅覚を使う機会も減ってしまいます。その点に置いても、雪中の宝探しゲームはお勧めです(*^^*)

 

注意点は、安全の確保と、玩具やオヤツの紛失。オヤツを使う場合は、食べ残しがあると、他の動物の餌になりますので💦お気を付けください。

 

雪国ならではの遊びを、どんどん見つけて行きましょう!!

雪が苦手なワンちゃん達にも、宝探しゲームはお勧めです!お家の中で是非チャレンジしてみてください(*^^*)

2023-02-04 19:41:00

ごほうび

ごほうび

〜食べ物編〜

 

お客様からのご質問を、今月のテーマに致しました。

ごほうびの おやつ は

どんな物が良い??

 

トレーニングに、ごほうびとして用いる食べ物、以下「ごほうび」とします。

 

「ごほうび」の選び方は非常に、シンプルですが

身体が資本!

先に目を向けなくてはいけない事があります。

先ずはワンちゃんの体型、体質、食欲など健康状態を確認しましょう!

体調を、整える事で、ワンちゃんの食べ物へ対する意識も変わります。

 

★体型

丁度良い体型であるか??

既に、太りぎみ、痩せぎみであれば…

・食事量の確認をしましょう。

フードパッケージ記載の、目安の給餌量を確認しますが、あくまでも目安です。分からない場合は、ご相談ください。

・食事量の見直し等を行っても、体型に変化が見られない、食べられない、軟便、下痢などの症状等がある時は、健康上の異常がないか、獣医さんに相談しましょう。

・健康上の異常が無い場合は、食事そのものを見直す必要があるかも知れません。そのワンちゃんが、しっかりと消化吸収、排泄ができる食事。できるだけダイエット食に頼らず、調整できると良いと思います。

また、運動量も密に関係しますので、明らかに運動不足であれば、少しずつ、運動量を増やしましょう。逆に過剰であるか不安の場合は、ご相談ください。

 

★体質

下痢を起こし易い、アレルギー反応がある、尿石症や、その他持病により食事制限を行う必要がないか?

トラブルを抱えるワンちゃんにとっても、飼い主さんにとっても、食べ物探しは大変なことです。

ワンちゃんを観察し、食べられる物を探さなくてはいけません(>_<)

少量を1回与え、数日ワンちゃんを観察します。異常が見られなければ、量を増やし観察していきます。

毎日食べる事で、反応が起きてしまう事もありますので、日の間隔にも調整が必要です。

食べさせてみないと、分からない事ですから、原材料がシンプルな物を選び、食べ物に対する反応が見えやすくしておくと良いかも知れません。

私の犬の場合、ある程度食材は絞れましたが、製法によって反応を起こしてしまいますし、お肉の仕入先によっても全く異なります💦

食べ物によって、異常反応が起きてしまうワンちゃんは、あげた物と、ワンちゃんの状態に常時注意を払う必要があります。

持病の場合は、病気に対する知識と食物に対する知識を身につける必要性が高くなります。

異常が見られないワンちゃんであっても、あげた物を記憶し、食後のワンちゃんの様子を、数日観察しましょう。

 

★食欲

普段から、食欲は安定しているでしょうか?

食欲に斑が有るようでしたら、ここでも一度食事量の見直しを行います。

どれくらいの食事をあげて、どれくらい残すのか?間食も含めて計算しますが、1日ではなく、1週間〜10日程度、同じ量を与え、合計でどれくらい残したのかを、数字化します。(グラム)

手間に思うかも知れませんが、食べ斑が有るワンちゃんは、一度行ってみてください。

●あげた量の計算

今あげている量を元に、1日に何グラムあげているのか?

期間中の合計を出します。

●残した量の計算

残した量を計り、期間中に、合計どれくらいを残したのか?計算します。ドライフードであれば残したフードをまとめて計量しても良いと思います。

●食べられる量の計算

期間中に与えた量から、残した量を引きます。

食べられた量が分かれば、その期間の日数で割り算してください。

その様に平均的な1日量を割り出します。

更に1食何グラムかを計算し、その子の目安量で、同じくらいの日数を過ごしながら、様子を見ます。

安定して食べ、身体もキープできれば、その子の食べられる量、丁度良い量を飼い主さん自身で見つけられたことになります(*^^*)

※お水を食事に添加している場合は、お水の量も一定にし計算に入れます。フードが均等に水分を吸収してから、食事を与えることで、同様の計算ができます。

※食事のトッピングが必要な場合は、量を均等に、計算に入れましょう。物によっては、工夫が必要ですね。

※完食のオヤツは、計量期間中お休みするか、あげた量を、把握し計算に入れます。

食欲に斑が起こる原因が、給餌量では無い場合もございます。健康状態、環境、運動量、フードの鮮度や、原材料なども原因にあげられます。

 

以上、健康管理の、一つでもございますので、ご参考になさってください (^_^)

 

 æœ¬é¡Œã®ã€Œã”ほうび」の選び方!!

「ごほうび」

は

もらって嬉しい物!

そのワンちゃんが欲する食べ物が「ごほうび」として成立する食べ物であり、ワンちゃんによって、状況によっても、異なります。

数あるオヤツよりも、食事であるドライフードを好むワンちゃんだっています(*^^*)

 

好物探しの注意点!

同時に複数の食べ物を提示する形で、食べ比べは行わない!!

ワンちゃんによっては、選り好みを強めてしまう場合があります。一つを差し出しその時の食べっぷりで判断しましょう。いくつか試したい場合は、別のタイミングで行います。

 

目的に応じた使い分け

「ごほうび」の選択肢が沢山あるワンちゃんは、目的に合わせ使い分けをします。

 

例えば

🐾印象を良くしたい、イメージアップトレーニングには大好物から。

🐾トイレトレーニングの初期にも、大好物がお勧めです。

🐾咥えている物と交換をしたいときは、ワンちゃんが迷わず離したくなるレベルの食べ物を。

🐾少し間を持たせたい場合は、よく噛んで食べるものや、数量で調整。

🐾いつでも「ごほうび」を持っていたい場合は、表面がサラッとして、崩れにくい物を、ボケっとに(*´è‰¸ï½€*)

 

などなど、内容や状況、使い易さに適した物を、選びます。

その他にも、一度に沢山(回数)の「ごほうび」が必要な場合は、ワンちゃんが食べ易い物や、飼い主さんが、小さく千切り易い物を選んだり、栄養バランスが片寄り難い物を選びます。

「ごほうび」として用いても、別腹ではありませんので、一日の給餌量に含めて下さいね。(トッピングやその他の間食も同様です。)

 

「ごほうび」を用いたトレーニングは、ワンちゃんにも、飼い主さんにも、非常に有効ですが、褒めることと、あげるタイミングが重要です。

タイミングによって、ワンちゃんの受け取り方は、一変します。

褒め言葉とリンク出来なかったり、別の行動への「ごほうび」になってしまうこともあります。

もらって嬉しい「ごほうび」ですが、出来た喜びと、一緒に取り組む楽しさを、ワンちゃんと共有して下さいね✨

 

伝えたい事が伝わらない、ステップアップが出来ない等、上手く行かないなぁー💦と感じたら、是非お声掛けください(*^_^*)

 

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