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ワンちゃんとの暮らしのお手伝いが

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こちらのページ(中間部分)は月に一度、更新しています。何かの、切っ掛けになったら良いな♪と思っています(^o^)

 

 

 

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 今月のテーマ

 

 

 

しつけ

とは?!

 

皆さんは、『犬のしつけ』と聞くと、どんな事を思い浮かべ、どんな印象でしょうか?

 

私はこう捉えています。

躾≒心身を整える

心身に不調を感じたり、バランスが乱れれば、穏やかではいられませんよね。

空腹過ぎても、満腹過ぎても。疲れ過ぎても、退屈過ぎても。また、不安や不快ばかりで、安心して心地よく休める環境が無かったとしたら??

(私だったら荒んでしまいます💦)

心身のバランスが崩れれば、それをどうにかしようと、人はします。ワンちゃん達もそうしています。しかしながら、ワンちゃん達は人間のようには環境を変えられません。その分顕著に表現されます。

 

例えば

吠える

吠えるに至るまで、ワンちゃん達は、沢山の段階を踏んでいます。殆どの場合、どうにもできないから、どうしたらいいか分からないから、吠えます。または、吠えることで環境(状況)の改善や発散をしています。

ですから、吠えるもっと前に原因があり、その原因を整えなくては、解決できないのです。

仮に、吠える事を一時的に止めさせたとします。一見、解決したように思うかもしれませんが、きっとまた吠えます。もしくは、別の行動へ発展してしまうでしょう。

 

「吠えるから困る」

困っているのは人間です。

「困っているから吠える」

こちらが、ワンちゃんの言い分です。

どちらも困っていますが、先に困っているのは、ワンちゃんですね!

ワンちゃんが何に困っているのかを理解することが、予防や改善への第一歩となります!

言い換えれば『ワンッ!』は、ご家族へのダイレクトメッセージです。

その他の行動も同様に、一つ一つがワンちゃんからのシグナルです。早期にシグナルを読み取り、改善へ向けること。深刻化しないように、ワンちゃんをよく観察しましょう。

 

吠えるを例に上げてみましたが、

吠える=悪い

ではありません!!

吠え方については、別の機会に書いてみようと思います。

 

人間も困るほどの習慣へと進化した、ワンちゃんの行動の大元は、ワンちゃんの自然行動です。

経験によって、過剰・深刻な状態へと悪化したものが、俗に言う「問題行動」です。メディアでは、人間が困る犬の行動を、問題行動と言っている事が非常に多く感じますが、ワンちゃんが抱えている大問題が行動として出現している状態です。ワンちゃん目線で対応する必要があります。

 

 

では、心身のバランスを保つ為に、どんなことが必要になってくるのか??

躾の五大要素

◆適切な食事

◆快適な生活環境

◆適切な運動(活動)

♢家族とのコミュニケーション

♢社会勉強

 

心身の育みと維持に、どれも欠かせない要素で、バランスよく提供することと、質(内容

)が大切です。休息も欠かせませんが、5つの要素をバランスよく提供されているワンちゃんは、安心して程よく、休息をとっているはずです。

 

◆適切な食事

ワンちゃんにとって栄養バランスの良い食事と、適量であることが、健康維持に欠かせませんよね。飢えや、食べ過ぎの状態は人と変わりない想像がつきますが、もらい過ぎる事は、人間よりも深刻な状態へ変わり易いのではないかと思います。

 

◆快適な生活環境

心身の休息に必要な条件です。リラックスできないと、どうでしょう??肉体は停止していたとしても、疲れますよね?リラックスできる時間は、心身のケアとなります。ワンちゃんにとって快適な環境が何か知る必要がありますね。

 

◆適切な運動(活動)

適切な運動と考えた時に、犬と人間とで大きく違いを感じるところです。まず、五感の使い方に大きな差がありますよね!そして、四足と二足歩行の差も大きいです!そのように犬と人とでは備わった機能が違いますので、考慮しないといけません。内容や時間はワンちゃんに合わせる必要があります。

もう一つの大きな違いは、人は生活を営むために、家事や仕事、学校や保育園など、必然的な活動があります。一方ワンちゃんはどうでしょう??ワンちゃん達も、生きるためのパワーを持っていますので、活用の場を提供されなければ、有り余った状態になります。もちろん、疲れ過ぎもよくありません。

 

♢家族とのコミュニケーション

ワンちゃんとのやり取り全てがコミュニケーションです。日常生活には山程のコミュニケーションがあります。

コミュニケーションにおいても犬と人とで違いがあります。飼う側の人間が犬について学び、ワンちゃんを尊重してあげないといけません。人のコミュニケーション方法を押し通してしまえば、関係性のバランスが崩れてしまったり、信頼を得ることが難しくなります。

生活に役立つ合図を教えることも、お互いのコミュニケーション力を高め、より深い関係性を築くことに繋がります。

 

♢社会勉強

物事や状況を、どう捉えどう対応したらよいのか、その能力を養うために、社会勉強は必須です。

許容範囲(受皿)を思い浮かべてください。許容範囲内の出来事には、平常心で対応が出来るでしょう。では許容範囲の受皿が小さかったらどうでしょう?

何かと怖がったり、怒りっぽかったり、興奮しやすかったりと「おおげさ」と言われてしまう事がありますが、その子にとっては辛い状態です。平常心ではいられないのですから、出来ることもできなくなりますよね。許容できない事が日常的に存在すれば、受皿がどんどん小さくなることもあります。

現状、第一次・第二次社会化期に十分な社会化が成されたワンちゃんは、滅多にいません。ですから、余計に社会勉強を丁寧に行う必要があります。社会勉強のやり過ぎかな?と聞かれることがありますが、恐らく内容に偏りがあったのでしょう。家庭を含む人間社会は、ワンちゃんの力だけで適切に学習していく事は極めて困難です。人がサポートしなくてはいけません。

 

 

5つの要素をあげてみましたが、家族であるワンちゃんにとって、どの要素も飼い主さんが提供してくれない限り得ることはできません。

提供されていても、そのワンちゃんに合っていなければ、良い方向へは向えません。

 

その子にとっての適切が何なのか?

どんな行動が健康的(正常)で、どんな行動が深刻(異常)なのか?

そして、犬に出来ることと、出来ないことを知ることが大切です。

 分からなければその都度、信頼できる犬のプロに観てもらってください。書物やネット上に正しい情報はありますが、部分的です。そのワンちゃんの情報は書かれてはいません。もしも異常があるのであれば、そこにだけ目を向けてはいけません。あらゆる角度からワンちゃんを観察する必要があります。そしてどんな事を補い、どんな事が余計なのか?調整していきます。心身のバランスが整えば、表情は穏やかに、行動は落ち着くはずです。

※病気や怪我など健康上の異常がある場合は、治療が優先されます。その場合、その時に必要な心身のケアを行ってください。

 

 

最後に

人間社会のマナーについては、ワンちゃんにマナーを覚えさせようとするのではなく、飼い主さんがマナーを守る行動をしてください。極端な例ですが、お散歩中に、よそのお宅の玄関先でオシッコをしたら、そのお家の方が不快に思うことをワンちゃんは理解できません。理解できないことを注意されても、やはり理解できません。飼い主さんが、その状況を回避しマナーを守ってください。その際、出来る限りワンちゃんを導くコミュニケーションを取ってください。それは、ワンちゃんが覚えられる飼い主さんとのやり取りです。飼い主さんとの関係性は高まり、お散歩の質も向上します。好循環へと繋がっていくでしょう

U ˘⁠ ⁠ꈊ⁠ ⁠˘⁠ U (⌒▽⌒)

 

 

 

 

  

 

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