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お家で宝探し
お家遊びを増やそう!
十分にお散歩へ行けているワンちゃんは、外で匂いを嗅いだり、周りを見たりしながら、自然と「探検や捜索」を楽しみ、充実感も得ていることでしょう。
でも、思うようにお散歩へ行けない日があったり、お散歩が苦手なワンちゃんもいます。
お散歩と同等の活動には及びませんが、ワンちゃんの“得意”を活かした遊びをご紹介!!
~準備するもの~
🦴大好きな物!
玩具やケース入りおやつ
🦴宝探し会場
お部屋やお庭
~最初にやること~
🐾ワンちゃんにルールを解説!
ルールを細かく(難しく)することもできるけど、今回は簡単なルールで行います✨️
「好き!」があったら遊べます💕
ステップ1
🐶待つことができるワンちゃんは、
「待って」玩具を置いて
「探して」玩具を取っていいよ!
★ふだんのオッケー合図の後に探しての合図を繋げて言ってあげると分かりやすいかも!
🐶待つことをまだ知らないワンちゃんは、
玩具のある所まで一緒に行って、
「待って」優しく体をホールド
「探して」ホールド解除
★ご家族は落ち着いた態度で、ワンちゃんに待つ姿勢のお手本を見せよう!
🎉どちらの場合もワンちゃんが玩具を獲得したら、一緒に喜ぶように褒めます✨️
ステップ2
ステップ1と同じことを行いますが、玩具との距離をもう少し広げます。
⚠玩具は、置いてください!投げたり転がして、距離を取ってはダメ!
置いて、一緒に帰ってくるといいです。
ステップ3
物陰になるところへ、ワンちゃんと一緒に、玩具を置きにいきます。
少し離れて、「探して」
ステップ1、2と同様に、ワンちゃんが玩具を獲得したら、たくさん褒めます!一緒におもちゃで遊んであげても、ワンちゃんが自由に満喫するのもOK
★いくつもの置き場所で行い、ワンちゃんの経験値をあげます。
ステップ4
ステップ3で玩具を置いた場所に、ご家族だけで玩具を置いてきます。
少し離れたところから「探して」
ワンちゃんがおもちゃを見つけられたら、たくさん褒めてくださいね!!
このようなステップでワンちゃんに経験をしてもらって『宝探しゲーム』がどんな遊びなのかを伝えます!
ワンちゃんへのルール解説ステップは、1と2、3と4分にけて行っても大丈夫!
ただし、3と4は記憶の結びつけでもあるため、あまり時間を置かない方が、ワンちゃんたちは飲み込みやすいです✨️
何をするのか分かったワンちゃんたちは、「探して」の合図で玩具を探すようになります。
解説完了!
宝探しゲームの会場作り
~難易度設定~
初めは難しくしないで成功体験を!!
「探して」の合図で一直線におもちゃに到達するようであれば、少しずつ難易度を上げていきましょう。
難易度の調整ポイント
🦴 見える・見えない
🦴 高さ
🦴 会場の広さ
🦴 ヒントの有無
🦴 見えるか、見えないか
もちろん、目視できる=発見しやすい、という点もありますが、
ワンちゃんにとっては「露出している=匂いを嗅ぎ取りやすい」=見つけやすい、
こんなふうにも考えられるのです🐽
🦴 高さ
床置きが多い場合、高い所の玩具を探すことが、なかなかできないワンちゃんもいます。
匂いの強いものであれば、比較的容易に探すことができますが、
特徴的な匂いのものでないと、少し難しいでしょう。
また、高すぎる場所はおすすめしません。
🦴 会場の広さ
広くなれば広くなるほど、捜索範囲が広がるため、難しくなります。
ワンちゃんの目的がはっきりしていれば、広い会場でも十分に探せるでしょう。
ただし、会場が広くなることで難しくなる点もあります。
それは、探している途中で他の情報に気を取られ、
「何をしていたのかわからなくなってしまう」ことです。
別の匂いを見つけたり、他のことを始めてしまうワンちゃんもいるでしょう。
目的がはっきりしているワンちゃんには、
会場を広くしてあげることも検討してみましょう✨️
ちなみに…
私は相棒と、毎年雪が降ると、雪の中から雪玉を探すゲームをするのが楽しみです(^^)
どれくらいの広さかというと、雪の量にもよりますが、
だいたい私を中心とした半径20m以内でしょうか。
もちろん、隠しに行ったらバレてしまうので、こそっと投げます(笑)
今年の冬も、元気に遊べるといいな〜。
🦴 ヒントの有無
宝探しのヒントは、
「匂うな〜!」
という感じです。
どういうことかというと、
玩具を隠すまでのルート上に、玩具の匂いの形跡を残します。
また、隠した場所の近くには、他よりも強めの匂いを残します。
やり方はいくつかありますが、ここではシンプルに、
おもちゃを軽くこするように引きずります。
特に強めに匂いを残したい場所では、
玩具を長く置いたり、擦り付けたりします。
人間には分からないヒントですね🐽
このように難易度調整をしながら、
ワンちゃんとの宝探しゲームを、ぜひ楽しんでください!
お家で運動(2)
お家で運動(2)
体幹運動
※お家で運動(1)と同様の方法で、運動を促します。
まだのご家族は、そちらから!
早速!
段差や傾斜を利用して体重移動を行い、体の重心を変えながら体幹へアプローチしていきます。
ワンちゃんたちは、人と違い4本の足でバランスを取っています。
頭は重く、前足にはその分の重みが加わっているのが通常の姿勢です。
余談:ワンちゃんの前足と後ろ足を見比べると、前足(手)の方が大きいワンちゃんが多いです!
とくにダックスちゃんは非常に分かりやすく、一目瞭然です。
四足で立つワンちゃんたちの背骨の向きは地面と平行で、直立する人間とは全く違いますね。
身体の構造が異なるため上体が起き上がり過ぎる姿勢は、良い運動とは言いがたいです。逆も然りです。
段差(傾斜)は小さく始めましょう。
大きくても、ワンちゃんが容易に手をかけられる程度が目安です。
中型犬であれば、階段1段分ほどで十分でしょう。
体の大きさだけでなく、足や胴の長さ、体型(太り具合)にもよります。
コーギーちゃんの場合、階段1段分でも高く感じることがあります。
スロープ(傾斜)を使うことで、より運動がしやすくなるワンちゃんもいます。
手足の使い方や姿勢は段差とスロープとでは異なるため、できることも少し変わってきます。
どちらが良い・悪いではなく、ワンちゃんに合わせて選ぶとよいでしょう。
スロープがおすすめなワンちゃん
🐶 シニアさん
🐶 短足胴長さん
🐶 超小型犬さん
🐶 肥満気味さん
🐶 関節や骨格が少し心配なワンちゃん
~やり方~
またぎ運動のように、一歩一歩行います。
■ 登りから
段差またはスロープに片手をかけて体重を乗せ、もう一方の手もかけて、両手両足でしっかり自身の体重を支えます。
できれば、この姿勢を数秒キープ。
ワンちゃん任せで終了してOKです🐾
■ 次に下り
登りが上手になったら、下りの姿勢にもチャレンジします。
・登ってそのまま下りられるコース
・登ってUターンするコース
登った後に下りがやってくるルートを作りましょう。
下りも同様に、一歩一歩🐾
体重移動と姿勢のキープを行います。
■ 登り下りがスムーズにできるようになったら、
段差や傾斜を少し大きくしたり、キープ時間を〜15秒程に延ばしてもOK!
■ ワンちゃん用のバランスディスクを利用すると、さらに体幹へアプローチできます。
登り下りだけでなく、乗っているだけでも効果的です。
~目的~
ワンちゃん自身が、自分の体をしっかり支えるための筋力づくり・維持。
お散歩コースに登りや下り道があるワンちゃんや、日常生活の中で自然と体を使っているワンちゃんには、必要ないかもしれませんが、
多くのワンちゃんは平らなアスファルトをお散歩コースとしています。
歩きやすい反面、使われにくい筋肉もあります💦
お散歩の距離が短い場合は特に、意識的に筋力を使う運動を取り入れたいですね。
~注意点~
・負荷をかけすぎないよう、段差・傾斜、時間・回数を調整
・道具や場所の安全確認
・スロープを使用する場合は、十分な幅があるものを選ぶ
・滑り止めやヨガマットなど、クッション材の使用も検討
またぎ運動、くぐり運動と合わせて、お家で運動をしてみてください。
肉体的な運動効果だけでなく、ご家族とのコミュニケーションの時間として、遊び感覚で取り組んでみてください。
教室や日帰りコースのワンちゃんたちも、トレーニングの一環として取り組んでいます
U ˘ ꈊ ˘ U\(^ - ^ )
お家で運動(1)
お家運動(1)
今回の運動はこちら
① またぐ
② くぐる
〜用意するもの〜
■ ワンちゃんが好きな食べ物(小さくできるもの)
■中型犬〜大型犬の場合は、椅子など高さ調整ができる腰掛け
〜下準備〜
▼
▼
このように、ワンちゃんを導きながら行動を促していきます。
■初めは点と点を結ぶように、ついてきていることを褒めて🦴食べ物もあげます。
↓
■次に線を引くように、ついてきたら褒めて🦴
徐々に、食べ物をあげる回数を減らしていきます。
💡導く手は、ゆっくりと!
早いと勢いがついてしまい、じっくり体を動かす運動には不向きです。
一歩一歩をイメージしてください。
〜やり方〜
① またぐ
ご家族の足をハードル代わりに、一歩一歩!
ワンちゃんは四つ足なので、一歩一歩×2🐾 のイメージです。
■最初は片足(足1本分)から!
🐶子犬ちゃんや超小型犬さんは、足首のあたりや他の物を代用してもOK!
**容易にまたげる高さ(太さ)**からスタートします。
■ワンちゃんもご家族も慣れてきたら、少しずつ高さをつけていきます。
最大でも「またげる高さ」まで。
目安はワンちゃんの肘より低いくらい🐶
あまり高いと、ワンちゃんはジャンプしようとするため、必ず「またげる高さ」を設定してください。
そして、一歩またぐごとに褒める!(×4回)
食べ物をあげるタイミングは、褒め言葉の後、食べやすい位置で。
・前足がまたぎ終えたら
・後ろ足がまたぎ終えたら
など、段階的でOK。
慣れてきたら、すべてをまたぎ終えてからのタイミングに変更していきます。
■ワンちゃんにやることが伝わったら、
足(ハードル)を両足(2本)にしてみましょう。
四つ足の意識が、さらに高まります✨️
🐶中型犬さん・大型犬さんは、
ご家族が腰掛けを使い、同様に足を伸ばすことで高さのあるハードルが完成します。
足は斜めでもOK。往復して行いましょう。
② くぐる
次は、足をトンネル代わりにした「くぐり運動」です。
🐶抵抗のないワンちゃんは、両足でトンネルを作ります。
🐶不安そうなワンちゃんは、片足で大きなトンネルを。
🐶中型犬さん・大型犬さんは、椅子に浅く腰掛けて大きなトンネルを作ります。
■まずは、広い口のトンネルからスタート。
出口側の手に食べ物を持ち、膝下を通して誘います。
↓
■スルスル通れるようになったら、トンネルを長くしていきます。
(両足を揃える → 足と足の間隔をあける)
↓
■通れるようになったら、トンネルを低くしていきます。
一番低い高さの目安は、
ワンちゃんが伏せの姿勢で、背中がぶつからない程度。
⭐️ トンネルが長くなると、ほふく前進になります。
(先日の教室では、お母さんとお子さんで協力し
2人分のトンネルくぐり!息ぴったりでした✨️)
またぎ運動では、
通常の歩行よりも肩甲骨周り・股関節を大きく動かすことができます。
くぐり運動では、
低い姿勢になることで体の支え方が変わり、全身の筋肉にアプローチできます。
〜注意点〜
関節や頚椎〜仙椎等に異常がある場合は、
動物病院受診の際に「どんな運動が適切か」を相談してみましょう。
※無理は禁物ですが、
成長期のワンちゃん〜シニアのワンちゃんまで、
調整しながら行うことで、筋肉の維持や関節の可動域の維持など、その子その子に合わせた体のケアができます。
高さ調整と回数を調節して、おうち運動を楽しんでください!
〜さらに〜
〝またぐ+くぐる〟をループさせることで
上下の「8の字運動」もできます。
👣 ご家族の片足を①、反対の足を②
🐾 ワンちゃんは、またいで → くぐって→U ターン
↓
👣 ワンちゃんが通過したら、足の役割を逆転!
🐾 ターンして、またいで → くぐります…繰返し
スピードは出さず、ゆっくりと。
アップダウンの全身運動が行えます。
⚠️ やりすぎ注意!
関節などに異常がなくても、上下の8の字運動は 3〜5回を目安にするのがおすすめです。
次回は、体幹運動をお伝えしますU ˘ ꈊ ˘ U
オススメ玩具3点セット
子犬ちゃんを
迎える方・迎えた方
私のオススメ 2026
先ずは3点セットを紹介
遊び方が異なる3種類の玩具です。
だから、ランキングではなく
3点セット!
必ず3点揃えないといけない訳ではありません。
ですが、役割が違います✨️
🐾ノーズワークマット
クンクン♪
得意な嗅覚を使って、フードを探します。
🐾トリーツエッグトイ
ツンツン&コロコロ♪
つついて、揺らしたり、転がして、フードをゲット!
🐾ウッディータフスティック
カミカミ♪
カミカミしたい時のターゲットに!
類似の玩具は、沢山ありますが、今の所の私のお気に入りを、理由を添えてご紹介したいと思います。
★どの玩具も、子犬ちゃん専用の玩具ではありません。
今回は、コレがあると、迎えたばかりの子犬ちゃんと、お家の方、どちらにもいいんじゃないかな〜と言う、私からの提案になります(⌒▽⌒)
もちろん、使用経験が無いものを紹介していません。
教室や日帰りコースのワンちゃん、時にはお泊まりのワンちゃんとも、遊んでいる玩具です!
どの玩具も、難しい玩具ではなく、ワンちゃんが持っている力を、玩具へ導く様な感覚で選んだ3点セットです。
ノーズワークマット、トリーツエッグトイにおいては、年齢制限なく、ご興味をもって頂ければと思います。
遊んでも、遊んでも
寝ては
遊びたい子犬ちゃんですから
お家の方が降参することも あるでしょう。
座ったまま遊んだり
少し距離をとって、休憩しながらワンちゃんを見守ったり
ほんの数分でも
玩具の力を借りてみてください✨️
では🎶それぞれの玩具の特徴や遊び方を、紹介いたします
🐾ノーズワークマット
(どれも しばらく使っている お古の写真です)
クンクン♪鼻を使って、オヤツやフードを、見つけ出します!
ワンちゃん達の身体が、知っている活動ですから、どんなワンちゃんにも!!
★こちらは、残念ながら、オススメのメーカーさんがありませんので、タイプで説明致します!
🦴素材
ソフトなフェルト製がオススメ!
柔らかい素材の方が、フードの隠れ方が、不揃いになる様に感じています。
短頭種のワンちゃんを、想うとソフトな素材の方が、お顔に優しいと思います!
🦴形状
私が好きなのは、シンプルな、ヒダヒダ♪
場所をとらないので、狭いところでも遊べます。
お手入れも楽々です✨️
トレーニングに用いる際にも、利点が多く、私の場合シンプルな形状を選びます。
★マットの裏に滑り止めがついているとなお良いです!
🦴大きさ
円形の場合、直径40〜50cmのものであれば、小型犬〜大型犬まで、遊べます。
先月、試しに購入したマットは、大失敗💦やっぱり小さ過ぎたか〜と。。。
ホテルをご利用頂いた、超小型犬ちゃんに、使ってもらうことにしました〜(⌒▽⌒)♪
お家で遊んでるかな〜✨️
🦴お手入れ
殆どの物が、洗濯機 洗い可能だと思います。ご購入前に確認するといぃです。
私は、無香料の中性洗剤を使って洗う事が多いです。
必要に応じて、塩素消毒を行うこともあります。
🦴耐久性
正常な遊び方では、めったに壊れません。
たまに、フードとフェルトを一緒に、つまんでしまい。ブチブチっと切れちゃうことはあります。
※頻繁にブチブチ切れる場合は、ちょっと遊び方に問題有り(?)ストップしてください。
使用頻度にもよりますが、1年も使うと、それなりにくたびれます。
手洗いをしていた頃もありました。その方が少しは状態が良かったかも?知れません。
🦴遊び方
以前にも紹介していますので、今回は省略 m(_ _)m
🐾トリーツエッグトイ
ツンツン&コロリン♪
🦴メーカーまたはブランド
ダッドウェイペット
FAD+
🦴商品の詳細
正確な製品情報は、商品パッケージや、ダッドウェイペットのウェブサイト、販売店でご確認ください。
🦴玩具の特徴
♪揺らして、フードを、ゲット!
卵型の容器に、フードを入れ、ワンちゃんが玩具を動かすことで、フードが外にでます。
♪起き上がりこぼしの動きをするので、ある程度の範囲で遊べます。
運び上手なワンちゃんもいますが…
ボールや筒状の玩具ですと、コロコロコロコロ…歩くことを目的にする場合は、そちらが魅力的でしょう。
✨️フードの出口が上部にあります!起き上がりこぼしの原理が活かされ、フードが程よく出ます。
✨️時折、倒れたまま起き上がりません。アレ?っと思わせるところも、お気に入りポイントです。
✨️素材においても、メーカーさんに感謝です!!
ひねるタイプの蓋になりますが、しっかり蓋が出来る玩具の殆どが、ハードタイプのプラスチック性。
硬すぎず✨️
この感じ欲しかったです!!
♪大きさはSとL?Мを見かけません。
🦴耐久性
いろんなワンちゃんと遊んでいますが、特に不具合は起きていません。(*^^*)
とは言え、週に2〜3回、半年程度の感想です。
※不適切な状況下では、壊れて当然とご理解ください。
🦴遊び方
難しい玩具ではありませんが、ファーストチャレンジの前に、是非!以下のステップを踏んでください。
特に、ウチの子は…
『臆病なんだよな〜』
『慎重なタイプです』
『玩具を壊すのが得意で〜💦』
⋮
ワンちゃんの性格によっては、より丁寧に、ワンちゃんに玩具を紹介しましょう(⌒▽⌒)
玩具の紹介をしなかったが為に、
『玩具に近づかなくなっちゃった💦』
『別の遊び方を、しちゃう💦』
⋮
と言った事が、起こり得ます。
玩具の紹介
ステップ1
玩具の蓋を開け、上部・下部それぞれを、お家の方が持ち、ただ見せましょう!
臭いを嗅いだり、触れたりしたいワンちゃんには、してもらってください。
★咥えて遊ぶ玩具ではありませんので、咥える仕草が出ない協力をします。
ステップ2
ステップ1は軽いステップです。
続けて、上部・下部其々を器に、ワンちゃんの好物を1欠片!
お家の方が持ったまま、または転がらない様に抑えたまま、ただ食べてもらいましょう。
迷わず食べられたらOK!
ステップ3
玩具から出やすい好物を、玩具にたっぷり目に仕込みます!!
(入れすぎると、玩具が起き上がれない事も。)
★簡単に、オヤツが出ることが大事!!
準備が出来たら、持ったままワンちゃんに見せます!
クンクンもしてもらいましょう!!
お家の方が玩具を傾け、穴からフードが簡単に出てくる事を、一緒に確認しましょう!!
出てきたフードはもちろん ワンちゃんに食べてもらいます
(*^▽^*)
いよいよファーストチャレンジですが!
ワンちゃんは、まだ起き上がりこぼしを、知りません。
最初は、お家の方が、やって見せてください。
勢いよく動きすぎないように。
動く事で、好物が出てくれば、次は自分で動かそうとします。
あとは見守り、必要ならサポートしましょう。
玩具を好きになったら、中に入れるフードの量を減らしたり、好物の加減を中程度〜普段の食事と同じくらいに下げます。
★常に大好物を入れることは、あまりお勧めしませんが、第一印象は、大好物をゲット出来る玩具!!と、したいです✨️
★状況に応じて、玩具に何を入れるか、調整すると良いです✨️
★玩具遊びを介して、摂取する食べ物も、同じ腹!
別腹扱いをせず、食事の何割かで、楽しい時間を作るようにすると良いです。
★ワンちゃんが慣れてきたら、遊びの見守り方に距離をとるようにしていきます。
甘え盛り、遊び盛りの子犬ちゃんへ、一緒に居ながら、自立心を少しずつ育む!そんな風に、玩具を使って頂くといいんじゃないかと思います✨️
※玩具任せは禁物です!
🐾ウッディータフスティック
天然木と樹脂の合わせ技で!
カミカミのターゲットに♪
🦴メーカーまたはブランド
ダッドウェイペット
Petstages
🦴商品の詳細
正確な製品情報は、商品パッケージや、ダッドウェイペットのウェブサイト、販売店でご確認ください。
※どうやら、現在ランニングチェンジが行われているようです。
以下のお話は旧製品の話になります。
今の所、まだ新しい物を購入する方が、難しいくらいだと思います。(2025年2月末時➜2026年3月まで変化なし)
🦴玩具の特徴
♪カミカミ期のターゲットにオススメ!
カミカミ期と言うのは、私の勝手な呼び名です。
犬学や、動物行動学においては、いくつかの別の呼び方があると思います。
大まかに、成犬に至るまでに二度のカミカミ期があります。
必ず、訪れるかと言えばそうではありません。目立たないワンちゃんもいます。
犬種を問わず、見られます。
そんな時に、『お探しですか〜』『コチラにしませんか〜』と子犬ちゃんへ渡し、ただカミカミ♪
(シニアちゃんには、不要な玩具でしょう。)
✨️ニーズに合致!
カミカミ期のワンちゃんの殆どが、ターゲットに選ぶのは、木製の家具!
次いでプラスチック製品もターゲットになることが多いです。
顎の力や、大きさ、子犬ちゃん達は、自分に見合ったターゲットを、生活環境内で探します。
✨️安心度
本物の木の玩具も売られていますが、知る限り、木製の家具同様に、割れて尖り💦細かく噛み砕いたとしても、トゲトゲになる事が多いと思います。木の材質費によっては、そうもならないかも知れませんが(?)ご提案出来るものを、今の所知りません。
食べることを目的に、噛んでいるわけではありませんが、噛み噛みしながら、飲み込むこともあります。
尖った物を、飲み込んでしまうのは、ヒヤヒヤしてしまいます。
ウッディータフスティックの場合、カミカミすると、ボロボロと、数ミリの欠片になって崩れ、毛羽立ちますが、木のトゲの様な鋭さはありません。
※安全性を保証する意味ではありませんが、鋭い破片が出来にくい所が魅力です。
✨️ハード過ぎない点も、私としては魅力的!
樹脂タイプのとてもハードな玩具も沢山存在します。
硬すぎる玩具は、いくつかのオススメしない訳がありますが、それぞれの特徴があり、否定的な訳ではありません。
玩具が、提供したい相手と目的に、合っているかが大切なポイントです!
ラバーやシリコン素材の様な、柔軟性のある玩具も同樣です。
✨️サイズが豊富
S・М・L・G
とあります!
ワンちゃんの大きさ、成長に合せて選ぶことが出来ます!
ワンちゃんの大きさに対して、小さすぎる物はオススメできません。(消耗して小さくなった場合も同様です)
大き過ぎれば、ワンちゃんの欲求に、沿わない場合があります。それを理由にターゲットが逸れることもあるでしょう。
噛み易さ、噛み心地、大事ですね〜✨️
※超小型種の子犬ちゃんには、もう少しソフトで噛みやすい物が向いているようにも思います。
🦴耐久性と消耗
噛むほどに消耗していく玩具です。
ニーズが満たされた結果と思ってもらえると良いと思います。
本物の木のように、ヨダレが染み込んでいく様子はありません。
噛んだ際に、ワンちゃんの歯が、刺さり込むことも、ありません。
使わない時は、洗って保管しておくとよいです。
カミカミ以外での、消耗や劣化は、殆どありません。
★消耗速度は、1頭の子犬ちゃんに、何本も必要としないように思います。
大型犬の場合は、身体も大きくなりますし、成長速度も緩やかですので、必要に応じて買い足される方もいらっしゃるでしょう。
🦴価格
一時的な使用と消耗を考えると、高価に感じると思いますので、メーカーさんの希望小売価格も書き添えます。
一番小さいSサイズ
880円(税込)
Мサイズ
1100円(税込)
Lサイズ
1980円(税込)
一番大きなGサイズ
3300円(税込)
価格高騰が続いていますので、価格はご参考まで_(._.)_
🦴遊び方
子犬ちゃんのニーズに合せて、玩具を提供します。
お家の方がすることは、玩具を手渡してあげる。そっと置いておく。
誘い込むように、動かしたり、投げたりはしない方がよいでしょう。
カミカミをそっと見守ります。
やり過ぎだな〜と感じた時には、玩具を取り上げるより、他のことへ気持ちを向けるお手伝いがよいでしょう。
例えば、
『散歩へ行こうか〜』
『一緒に遊ぼ〜』
『ごはんにしよう』
など
別の提案をワンちゃんにしましょう。
※取り上げることは、時に欲求や執着を高めます。
中断や手放す練習は、別で行いましょう。
お口周りが、デリケートな頃でもあります。必要以上に硬いものを噛んで欲しい訳ではありませんので、関わり方には気をつけましょう!
🦴タイミング
♪ワンちゃんが、欲する時!
ワンちゃん自身が、必要としていない時には、左程興味は示さないでしょう。
♪準備するタイミング
いつでも渡せるように、準備しておこう!という方は、小型犬でも生後3ヶ月頃で良いかと思います。
※ワンちゃんの譲渡元、例えばペットショップさんで、既にトイレトレーやゲージを噛んでいる様子であれば、迎えると同時に、程よいものを買ってくると良いでしょう。
1度目のカミカミ期は、乳歯の生え変わりの前後に訪れます。(生後4〜6ヶ月)
小型犬種から大型犬種まで、成長速度は異なり、同じ犬種間でも差があります。
2度目のカミカミ期では、より月齢で見計らう事は難しいです。
ただし、骨格の成長に大きく関わりますので、小型犬種
では〜1歳以内、大型犬種では2歳頃までの間を目安にして頂くとよいでしょう。小型犬に比べ、緩やかに成長する大型犬では、カミカミ期も長く感じると思います。
♪見計らい方
ワンちゃんを観察する以外に無いでしょう。
例えば、
今まで見せなかった行動を始める。
・散歩中に、枝や根っこを探している様子
・室内で、壁や柱、椅子やテーブルの脚などを目の前に立ち止まる。
・食べられない物をかみ始めれば、既にスタートですが、身の回りにある、噛み応えのあるモノがターゲットになります。噛み締められる程の物、ペットボトルのキャップ程度の硬さでしょうか。
そんな姿を見かけら、『コレかい?』と渡し時だと思います。
※物をカミカミしたがる行動は、別の理由でも起こります。その際も、ご家族とワンちゃんが要すれば、活用のタイミングになります。
注意! 不安や活動不足もその原因となることがあります。原因には別途対応をする必要があります。
★突然の様にフワッと訪れるカミカミ期、上手く過ごせると、スーッと去ります。
どのワンちゃんにも、必ずカミカミする行動が現れる訳ではありません。
コレさえあれば!と言う、魔法のスティックでもありません。
他の物を、好むかも知れません。
何がヒットするかは、ワンちゃんが決めますが💦
いざその時に、『こっちにしてね〜』と差し出せるものが有ると、互いに過ごしやすいと思います。
以上、3種の玩具でした (^o^)
子犬ちゃん達に、気に入っていただけるんじゃないかと思います!
在庫切れもあるやも知れませんが、
実物を見たい方
触りたい方
遊ばせてみたい方
お声かけください U・ᴥ・U
知育玩具『カジノ』遊び方例
多くの知育玩具が、販売されていますが、今回は“ニーナオットソン”の、『カジノ』をご紹介します。
最近、中古の『カジノ』をよく見かけます (・o・)!
その理由は 多分…
コロナ禍で、お家で遊べる玩具を、購入なさった飼い主さんが多かったことと、難易度の高い玩具で、思うように遊べなかったからじゃないかと思います。
そこで、遊びの1例をご紹介!!
だってもったいないですもの!興味のある方は、ご覧ください(⌒▽⌒)
見やすい動画が撮れましたので、動画に解説を添えていきたいと思います。動画の撮影に協力してくれたワンちゃんは、日帰りコースご利用中のワンちゃんです。
〈ここでのニックネーム:チコちゃん〉
チコちゃんとは、そんな風に遊んでいます。
目次
1『カジノ』の構造
2 難易度について
3『カジノ』をおすすめしたい方・おすすめ出来ない遊び方
4 動画を解説
5 遊び方のポイント
1『カジノ』の構造
動画を見ていただくと分かるように、6個の引き出しがあり、それぞれに鍵がついています。
天板にある骨型のパーツが鍵になります。鍵はくるくると回転します。骨型の浅い 溝があり、そこに鍵がはまるとロック解除となります。
ロックが解除されると、引き出しを引くことができます。
引き出し部分は、遊んでいる間(床に置いてある状態)は、引き抜くことはできなくなっています。
全体を持ち上げ、引き出しを引き切ると、重力程度の力で下方向へ抜けますので、引き出しは一つ一つ 洗うことができます。鍵部分は取り外すことができません。
2 難易度について
ニーナオットソンの玩具シリーズでは、レベル1⇒レベル4へと、数字が大きくなると 難易度が増します。
レベルは、パッケージ(箱)に記載されています。
『カジノ』は、レベル3に位置しますので、中級クラスかな?と思われがちですが、『カジノ』の難易度は、レベル4のおもちゃと肩を並べる程だと私は思います。
つまりは、かなり難易度の高い玩具です。
(同じくレベル3にDog Twister(ツイスター) がありますが、こちらも同樣です。)
『カジノ』のココが難しい!
◆鍵と引き出しの位置関係
鍵を操作しないと、引き出しが開かないというところまで覚えても、
どの鍵がどの引き出しの鍵なのか?!
ココが、ワンちゃんには、とても難しい (+o+)
いろんなワンちゃんを見ていて思います。
◆鍵が開いた時の感覚
骨型の鍵をくるっと回して、ロックを解除しますが、回り過ぎてしまうことがあったり、「開いた!」という感覚をつかみ難いです。
もう少し 溝が深ければ、分かりやすいのかもしれませんが、一緒に遊んでいる私も、時々分かりません💦溝に鍵がはまる時に、カタンと小さな音がします。
(動画では 分かりやすいようにクリッカーを使っています)
3 『カジノ』をおすすめしたい方
おすすめ出来ない遊び方
◆おすすめしたい方(ご家族)
ワンちゃんとの取り組みが大好きな方!
試行錯誤が好きな方!
以上(*^▽^*)
◆おすすめ出来ない遊び方
ファーストステップで、引き出しにおやつを詰めて、鍵を閉め、ワンちゃんの一人遊びとして提供すること。
多くのワンちゃんが…
・玩具を噛み始める
・玩具をひっくり返す
・ムキになる、イライラした様子を見せる
・放棄する
…と、予想されます💦
玩具をひっくり返したり、自分で動かして発した音に驚き、玩具が嫌いになることもあります。噛めば、怪我や破損の恐れもありますので おすすめできません。
また、せっかくの玩具遊びで、イライラしてしまっては、遊びの目的から外れてしまいますね(;´Д`)
4 動画を解説
◆動画の流れ
チコちゃんは、『カジノ』におやつが隠されていないか探します。
↓
おやつが無かった時、無くなった時には、捜索完了の合図(おすわり)
↓
チコちゃんからの合図が来たら、チコちゃんには一時待機してもらい、おやつをセッティングします。
↓
おやつの セッティングが終われば、捜索開始の合図(どうぞ!)チコちゃんは捜索を開始します。
動画は以上の繰り返しになります。
どのワンちゃんとも同じことをする訳ではありませんが、チコちゃんとは、そのようなゲームの流れになりました。
◆ゲームのルール
最初に大まかなルールを決めました。
私とチコちゃんの場合
ルール1 鍵は鼻先で!
こちらは私の要望で、チコちゃんに鼻で鍵を開けることを伝えました。
小型犬ではありますが、ひっかく力は強いです。鍵は 回り過ぎてしまいますし、壊れないんでしょうけど、あんまりガリガリされるとワンちゃんの爪も、心配になります💦
鼻先は、手に比べ ソフトですので、ほとんどのワンちゃんと遊ぶ時に、鍵は鼻先でお願いしています。
ルール2 引き出しは手で!
大体のワンちゃんが、手で引っ掻いたり、口で開けようとします。
口で開けようとすると、引き出しが低く加えることが、難しいです。
また、咥えられても平らに引くのは至難の技です💦
そんな理由から 私は手を使ってもらっています。
※メーカーさんは、取っ手のところに紐をつけて 工夫して遊ぶことを、お薦めしています。
ルール3 おやつのセッティング中は、待ってもらいます!
ゲーム特有のルールではありませんが、セッティング中は待っていてもらわないと、私が困ります💦
最初に決めたルールはこの3つです。
あとは、遊ぶごとに、まとまりを見せてきます、
◆動画までの手順
玩具の仕組みを、人が理解し、おやつをセッティングしたからと言って、お互いの思うように遊べるわけではありません。また、ルールを決めても、ワンちゃんに伝えなければ始まりません。
どこから取り組むかは、自由ではありますが、ワンちゃんが 分かりやすい手順を考えてあげると良いです∪◕ᴥ◕∪
ステップ1
🐶「一体これは何者だ?!」
ワンちゃんに、玩具を紹介します。
引き出しを引いた(開けた)状態の『カジノ』を床に置きます。
興味を持ったワンちゃんは玩具を探索するでしょう。
ステップ2
🐶「ここにおやつを入れてくれるんだな!」
ステップ1 の状態のまま、引き出しに、おやつを入れます。引き出しは閉めません。
ただ開いた 引き出しの中のおやつを ワンちゃんが食べられれば OK!全部の引き出しにおやつを置いていきます。
ステップ3
🐶「これは、こんな風に動くのか!」
今度は 引き出しを少し 閉めますが、まずは1つの引き出しで十分です。
おやつを入れ 少し 閉めます⇒ワンちゃんに自由に食べてもらいます。
↓
おやつを入れ、半分程度 引き出しを閉めます⇒ワンちゃんに自由に食べてもらいます。
↓
おやつを入れ 1/4 程度の隙間を残し、引き出しを閉めます⇒ワンちゃんに自由に食べてもらいます
★ステップ3からはおやつ の セッティング作業が始まりますので、ワンちゃんには待ってもらいましょう!(ステップ2の後半から取り入れてもいいです✨️)
★ステップ3の辺りで、ワンちゃんの個性が見えてくるでしょう。
ここから先は チコちゃんとのお話(他のワンちゃんともやってます)
ステップ4
🐶「ここにも何かあるのか?!」
チコちゃんに鍵を紹介!まずは興味を持ってもらう必要があります。
鍵の上におやつを置きます。
食べもしますが、おやつがないか探してくれるので…
鍵に鼻先が触れたら クリック&おやつ
(チコちゃんは、別のことでもクリッカーを使っています)
鍵に鼻で触れるとクリック&おやつを、しばし 繰り返します。
ステップ5
🐶「🦴を動かせということか!」
鍵に触れることを覚えたら、鍵が動いた時だけ クリック&おやつに変更します。
ステップ6
🐶「🦴を動かすと、引き出しのおやつがもらえるってことか!」
ステップ5で十分に鍵を動かせるようになったら、
一つの引き出しに、おやつをセッティングし、引き出しをしめ 鍵をかけます。
ステップ5と同じことを行い、鍵が開いたら クリック&引き出しを開けてあげます。
★鍵を開けるのが上手になるまでは、私が引き出しを開けます。
ステップ7
🐶「🦴を動かしてクリックが鳴ったら、引き出しを開ければいいんだな!」
鍵を開けることが上手になったら、クリック&引き出しの少し開け に変更します。少しのお手伝いで引き出しが開けやすくなるため、理解がスムーズです✨️
だんだんに自分で引き出しを開けてもらうようにします。
ここまでで
おやつの セッティングを待つ
↓
合図で開始
鍵を開ける(ロック解除の合図は クリック)
↓
引き出しを開けて、おやつをゲット!
と言う、流れができるようになりました。
ステップ8
🐶「他の場所にもあるのか!!」
ステップ7を別の引き出しでも行っていきます。
[1つ言い忘れましたが💦私は1つの引き出しで練習をする際には、使わない全ての引き出しをあけっぱなしにします!]
次々と いろんなところに隠すよりも、今日はどの引き出しで遊ぼうかな?といった具合に遊びます。
ステップ9
🐶「次はどこの引き出しだ?」
どこの引き出しでも 、ムラなくできるようになったら!
迷いにくい位置の引き出し2つを選び、おやつを セッティングします。
★この時はまだ使わない引き出しはあけっぱなしで行います。
ワンセットやり終えたら、もうワンセット別の引き出しで…と、繰り返し遊びます。
ココまでが、この動画に至るまでの、ステップです。
↓今後の目標は↓
ステップ10
🐶「おやつが隠されている 引き出しを開けるぞ!!」
数箇所の引き出しにおやつを隠し、全ての引き出しを閉める様に、していこうと考えています。(未定)
チコちゃんとは、クリッカーも使い続ける予定でいますし、おやつも全ての引き出しに隠さない予定です。
チコちゃんは、クリッカーが無くてもできますが、鍵が開いた時の スカッと感(?)手応え(?)を、感じてもらいたいので、ロック解除音として使います♪
全ての引き出しにおやつを隠さないのは、外から おやつが入った 引き出しを嗅ぎ当てる、嗅覚も使って遊んで欲しいからです(⌒▽⌒)
これからも、遊びながら 模索していく予定です✨️
チコちゃんも模索していると思います∪・ω・∪
おすわりの指示は出していません。探し 終わったら、もう1回やるんでしょ〜と言うチコちゃんの考えでしょう✨️
私はそのチコちゃんのその行動を、「おわったよ!」の合図として受け止めています!
この後も、チコちゃんが、やって見せてくれるアクションがあることでしょう♪とても楽しみです!
5 遊び方のポイント
『カジノ』の構造を、お家の方が理解したら、[4のステップ3]までワンちゃんとやってみましょう。
[4のステップ2]までは、5分とかからないでしょう。
もしも、そこまででワンちゃんが、怖がる様子を見せたり、玩具を咬んだりする様なら、先へ進まず[4のステップ2]で、ワンちゃんに合わせた対応をしていきます。
[4のステップ3]では、引き出しを引く作業が、ワンちゃんに加わります。
さて、ワンちゃんはどんな風に、おやつを取ろうとするでしょう??
口先を押し込もうとするワンちゃんもいるでしょうし、姿勢を低くしたり、顔を傾げるなどしながら、舐め取ろうとするかも知れませんし…迷いなく、さっと引き出しを開けて、おやつを食べるワンちゃんもいるかもしれません…
おやつを拾いにくくなれば、ワンちゃん達は、工夫をしてくる訳です!
ワンちゃんと一緒に、お家の方も工夫を始めましょう!
引き出しの締め具合だけでなく、おやつをどの辺りにセッティングしようかな〜とか、
玩具がバタつかない様に抑えるには、どうやったら ワンちゃんの邪魔にならないかな〜とか、
引き出しを、開けやすくするには、どんな方法があるかな〜とか。
以降も、ワンちゃんの様子を見ながら、どんな風に遊ぼうかな〜と考えていきます。
きっと、苦戦するのは、鍵の存在でしょう。
(私も 購入したばかりの頃は悩みました(@_@;))
遊び方はそれぞれ!
🐾ワンちゃと相談しながら…
・鍵の存在をどう扱うか?
無いものとして遊ぶのも、選択肢の一つです。
・引き出しや鍵は、誰があける?
・合図はどうする?
この辺がポイントになるでしょう。
★難しそうだから手伝ってあげる、というスタイルではワンちゃんは、他力本願のようになります。(頭がいいので!)
役割分担と考え、ワンちゃんがここまでしたら、私がここをする!と言った形がいいでしょう。
具体例では、ワンちゃんがおやつの入った 引き出しを探す➜見つけたよ!!の合図を元に➜お家の方が鍵を開ける…。
🐾ワンちゃんの思うままに
(≧∇≦)b
おやつをセッティングした『カジノ』を用意し、ワンちゃんを見守ります。
★その際は、玩具がバタつかないように、力加減ができるまでは、しっかりと固定します!
遊んでいる時の雰囲気が悪かったり、危ないと感じたら、早めに介入してください。
🐾目標に向かって一歩ずつ!
小さなゴールを作って、遊びながら前進(*^_^*)
根を詰めず、1週間に1回・2回など、数ヶ月かけて攻略していく感じです。
高価な玩具ですので、じっくりと楽しんでいただきたいです✨
私としては、それがお勧めです♪
どんな風に、取り組んでみるかは、お家の方次第です✨️
『カジノ』に限らず、発想と工夫をしてみてください。
最後に
『カジノ』の様な知育玩具の、醍醐味は ワンちゃんとお家の方との “共通・共有の取り組み” だと思います!
ワンちゃんと一緒に楽しんでくださーい✨️
チームワークですね!
U ˘ ꈊ ˘ U♥(*´∀`*)
【ご購入を検討されている方】
是非ご購入前にお声かけください!!
お近くの方、是非 実際に遊んでみてからご購入をなさってください。お試し教室 をご利用いただければ、遊びの体験もできます。私の持っている物にはなりますが、他の玩具もお試しいただけます!
【手放すことを検討されている方】
『カジノ』に限らず、思うように遊べなかったことを理由に、玩具の処分を考えている方は、再チャレンジしてみませんか??
お近くの方は、お声かけください(*^^*)
遠方の方は、近くでアドバイスしてくれる方を探してみてください!
YouTube などよりも、ワンちゃんとお家の人の様子を見てもらい、アドバイスをしてもらう事を、お勧めします🐾
























