🐾ワンちゃんに関する読み物
お金の話
ワンちゃんにかかる
お金の話
ワンちゃんとの暮らしには、一度だけかかる費用・定期的にかかる費用・不定期にかかる費用があります。
「思っていたよりかかる…」とならないために、
少し細かめに整理してみました。
こんな順番でお話しします🐾
1 どんな費用があるの?
① 生涯一度発生
② 毎年発生
③ 日常的に発生
④ 不定期で発生
⑤ その他
2 ワンちゃんの寿命
3 最後に
1 どんな費用があるの?
① 生涯一度発生する費用
🐾 購入・譲渡の費用
(交通費も計算)
🐾 マイクロチップ登録または変更手続き
(住所や名義変更など、再度必要な場合も)
🐾 自治体への登録
(基本的に1回)
🔎お住まいの市町村役場の広報誌やウェブサイト
🐾 避妊・去勢手術
(受ける場合)
🐾 葬儀費用
🔎お住まいの地域で、火葬場や葬儀会社を検索
② 毎年発生する費用
〈年1回発生〉
🐾 狂犬病予防【義務】
(4〜6月中(2026年現在))
🐾 混合ワクチン
(最終接種からおよそ1年)
🔎種類によって費用が変わります
🐾 健康診断費用
(必要に応じて追加検診)
🔎基礎検診の相場を見ておくのがオススメ!
例)血液検査、レントゲン、尿検査、エコー
〈季節ごとに発生〉
🐾 フィラリア/ノミ・ダニ予防
🔎地域差あり・シーズン分、体が大きいほど薬代は高くなります。
🐾 冷暖房にかかる電気代
例:冷房
6月頃から涼しくなるまで、
日中の冷房が必要な地域も多いです。
※初めてワンちゃんを迎えるご家庭は、
意識的に予算に入れておくのがオススメです。
③ 日常的に発生する費用
🐾 食事代
フードは1kg 数百円〜数千円まで価格差がとても大きいです。
🔎オンラインショップでフード調査
〈考え方の提案〉
◉ 安いフード前提で計算しない
→ 中〜高価格帯で計算
理由:将来的に食事制限や療法食が必要になった場合、
安価なフード代を参考に計算してしまうと、
予算オーバーしてしまいます。
※ごはんは毎日のことで、
ワンちゃんを育む大事な役割があるので、とても重要です。
(一時的な治療食が必要な場合は治療費として考えます)
◉ 1ヶ月の食事量を計算する
→ 成犬時の予想体重を調べる
→ 1日の必要量 × 30日
(ドッグフードの給餌量目安を参考に)
🐾 衛生・健康管理費
🔎ホームセンターまたはオンラインショップで相場チェック
・トイレ用品(室内、外出先)
・お家の掃除用品(除菌消毒)
・お手入れ用品
・トリマーさんやサポートしてくれる方への依頼料
※特に最初は、信頼できる方のサポートを受けるのがオススメ!
🐶 ワンちゃんの「苦手」を増やさないためにも大切です。
④ 不定期で発生する費用
🐾 医療費
・一過性の下痢や嘔吐
(大きな出費にならないことが多い)
・怪我や病気
(完治できるものと、継続的なケアが必要なものとあります)
・高齢になると受診機会が増える場合もあります。
🐾 設備・装備品の買い替え
〈設備〉
・ゲート・サークル、クレートなど
・冷暖房用品
例)ワンちゃん用ヒーターや冷却マットなど
・食器類
(傷がつきやすい素材はバイ菌が溜まりやすいです)
〈装備・アイテム〉
・首輪・ハーネス・リード(壊れてなくても劣化します)
・お手入れ道具
(ブラシやドライヤー)
・玩具
・雨具など衣類
⑤ その他
🐾 必要に応じた生活サポート
・トリマーさん
・シッターさん
・トレーナーさん など
※ワンちゃんが安心できる
「サポーター作り」オススメです!
🔎お住まいの地域で検索と口コミ⭐️ワンちゃん仲間からの情報
🐾 ペット保険について
保険についてのご質問は、とても多いので追加しました!
考え方は人それぞれですが、私は積極的にはおすすめしていません。
理由としては、
現状のペット保険は、充実した保険内容とは言い難く、
貯蓄で備えるほうが対応しやすいこともあるからです。
もちろん、
「保険に入っていてよかった」と感じている方も
いらっしゃると思います。
加入を検討している場合は、
・どんな病気や怪我の、何の医療費が、保険対象になるのか?
・保険対象にならないものは何か?
このあたりが、チェックポイントです!!
※保険料がいくらなのかよりも重要です!
🔎⚠️保険の窓口や販売員さん⚠️資料請求(勧誘にお気をつけください)
2 ワンちゃんの寿命
寿命についてはとてもデリケートなお話でもあり、
気が進まない方もいらっしゃると思います。
m(_ _)m
これからワンちゃんを迎えるご家族は、
想像だけしてみてください。
〈平均寿命〉
小型犬:14〜15歳
大型犬:11〜13歳
(20〜30kg)
〈身の回りの話〉
少数ですが、小型犬では18〜20歳、
大型犬では15歳以上のワンちゃんも増えてきています。
3 最後に
少し多めに予算を立てて、
残りを貯蓄していくだけでも、
突発的な出費の備えができますよ!
※あえて参考金額は載せていません。
ご自身で調べて計算することで、
ワンちゃんへの理解や知識も身についていくと思います。
調べ方のポイント🔎や注意点がない項目は、WebやAIでの検索で十分です。
余裕のある予算計画と安く済ませた方がいい項目と、掛けた方がよい場面を考えながら、調べてみるといいです。






