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2023-09-14 14:16:00

段ボール箱でエクササイズ

 

お家運動&

コミュニケーション力アップに!

(    ^_^ )/U ˘⁠ ⁠ꈊ⁠ ⁠˘⁠ U

 

段ボール箱で!

エクササイズ

 

↓顔出しパネルを作ってみました↓

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 ↓お客様の作品です↓

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~おすすめする理由~

加工しやすく、ワンちゃんに合った物を作れます。

フードを使って誘導しながら行いますので、誘導する人される犬、という関係性も育めます。

また、ワンちゃんの得意、不得意にも気づくでしょう。それは、日常生活で必要な、ワンちゃんへのサポートへ繋げていけます。

 

その他、沢山の相乗効果をもたらします🐾!

是非、お家運動に取り入れて下さい(*^▽^*)

 

 

 

 

注意点~

 

〇身体に異常がある時や、食後直ぐには行わないでください。

 

〇始める前に、滑り止めや、転倒の恐れがないかなど、安全確認をしてください。

 

〇誘導は行いますが、強いることはしません。挑発的、勢いのある誘導も行いません。(直接ワンちゃんに触れたり、リードを使った誘導など。)

 

 

 

 

フードを使った

~誘導~

誘導は、ワンちゃんを導く方法の一つです。

色んな場面で役に立ちます!ご家族とワンちゃん、どちらにも練習が必要です。

U・ᴥ・U (*^▽^*)

ワンちゃんが好きな食べ物を持ち、ワンちゃんの鼻の高さに設置します。

★ワンちゃんが普通の姿勢を保てる高さであることが、ポイントです。

 

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 誘導する手には、常にフードを持っていてください。手をゆっくりと動かしてワンちゃんの動きを促します。

 

手順としては…

①その手にワンちゃんが近づけたら、ご褒美🦴

②誘導方向に手を少し動かして、ワンちゃんがついて来れたら、ご褒美🦴

③誘導距離や誘導方向を変えて、ワンちゃんが手について来れたら、ご褒美🦴

 

 

今回は③まで出来たら、始められます。

練習に、段ボール箱の周りを歩かせる様に誘導する。

更に反対周りでも行ってみましょう。

 

 

 

~エクササイズ例~

 

ゆっくり・じんわり

またぎ運動

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写真説明:ステップアップ出来るように、4面高さを変えて作りました。

一番低い壁、床から4cm、他2cmずつアップで作成。

物音などに臆病なワンちゃんでしたので、箱の中で足音が響かないよう、マットを敷きました。

 

 

一歩一歩を大切に、行うことで、四肢(左右全部の手足)の使い方、体重移動を、ワンちゃんに意識してもらいます。高さの調整で各関節の可動範囲や、普段使わない筋肉にも、アプローチ出来ます。

 

歩ける程の高さから始め、抵抗無く出来れば、少しずつ、高くして行きます。

またいでぶつかる高さでは、高過ぎます。

シニアちゃんや、関節に不安があるワンちゃんは、無理のない高さで、回数も少なくします。

 

またぎ運動は、ベースの運動と考え、どのワンちゃんにも行っています。

慌てん坊なワンちゃんには、特に丁寧に行うことをお勧めします。

★慌てた体の使い方は、怪我をし易いので、一歩一歩の誘導は、生活の中でも活用していってください。

 

 

 

 通る・くぐる

 

誘導のバリエーション練習。

圧迫感や閉鎖感に対する馴致。

トンネルの形によっては、全身の体操になります(*^^*) 

 

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 写真説明:段ボール箱の3面を切り取りました。形状を保持させる為に、出入り口部分は、少し縁を残して(くり抜いて)作成しました。

 

 

ポイント

どんな子でも、初めは やり易い 大きさから!

屋根が有るか無いかでは、大違い!くぐるよりも、通るから!

 

ステップはこう!

屋根なしの通路(高さ・幅調整)

➜屋根のあるトンネル(広さ・長さ調節)

その子の出来る所から始め、小さなステップを踏むことで、元々持っている自分の力を発揮し、さらなる力を育みます!

 

 

トンネルの場合、どう誘導しようか?と考える事でしょう。

ワンちゃんも、ご家族も、やり易いサイズから始めてください。

 

徐々に、出入り口を小さくしたり、形を変えたり!

箱全体を小さくしたり、変化を楽しみながら、取り組んでみて下さい(*^^*)

くぐることを覚えると、長いトンネルもくぐれるようになりますよ。

 

 

 

 

 

 観察力・発想力・行動力

頭の体操

 

ご家族は、題材とする段ボール箱を用意し、フードでの誘導は行いません。

ワンちゃんは、段ボール箱を観察し、自身の思うままに行動を、起こすでしょう。

ご家族は、ワンちゃんのその行動を、評価します!

評価されるワンちゃんは、高評価を得るために、更に頭を使います。

 

「これなら、どうする?」と問いかけるように、段ボールの形や置き方を変えてみましょう。

 

 

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写真説明:どちらのワンちゃんも、経験豊富で、形状をよく観察し、自分に出来ることを考えています。

パグ君は、シニアですが、取り組む意識に衰えを感じさせません。

プードルちゃんは、怖がりなワンちゃんでしたが、積極性も、応用力も身につけました。

 

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ワンちゃんが、行動を起こす理由はそれぞれ!

好奇心や、経験、思考など、ワンちゃん達の個性が見えてきます。

∪・ω・∪

ご家族の、評価ポイントもそれぞれ!

して欲しかった行動や、ワンちゃんの素敵な発想、感動や可愛いと感じた行動など

気持ちいっぱいに褒めてください。

もちろんフードもあげてOK🦴

 

嬉しくない行動(破壊や危険な行動など)が出てしまったり、

ワンちゃんが動かない、離れる様なら、何をしたらいいのか分からず、困っているかもしれません

U¯ェ¯;U

そんな時は、誘導タイプのエクササイズで

お互いの経験値を上げてみてください。

 

 

 使用例は以上です。

 

 

 

 

段ボール箱を、使い始めた切っ掛けは、トレーニングの目的と、その子に合う道具が見つからなかったから。「無いなら作ろう!」という所からでした。

今でも同じ様に、その子の🐾その時の🐾オリジナル道具として使っています。

特徴的な段ポール箱を見ると、誰と何をしようかな〜♪と、つい考えてしまうことも…(⁠◔⁠‿⁠◔⁠)

 

 

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※潰れ、転倒防止、滑り止め必要!

 

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