🐾ワンちゃんに関する読み物
首輪それとも胴輪?
早速ですが、結論から!
どちらでも どちらとも
首輪と胴輪は、同じ「命綱を絆ぐ装着品」ではありますが、
全く異なる道具ですので、どちらが良い道具ということはありません。
片方で事足りるワンちゃんも沢山いらっしゃると思いますが、どちらも使えるとより良いと思います✨️
状況や用途に合わせて使い分けられますU ˘ ꈊ ˘ U
飼い主様が、どちらが?!と考える理由の多くは
首輪は、のどや頚椎に負担が掛かる。胴輪のほうが優しいと聞いて…
と言う理由が殆どです。
ご尤も!と思う所でもありますが、それってどんな時でしょうか???
どちらの道具も、装着段階では、言われるような大きな負担はありません。
装着段階で負担がある様であれば、それは個別理由でしょう。
リードを装着し、そのリードに張りが生まれた時!その時に負担がかかるんですよね?!
その張りが生まれるのは、道具そのもののせいではありません。
極端に言うと、グイグイ引き合っている状態は、首輪でも胴輪でも、身体に負担が掛かります。
首輪の場合、胴輪の場合で、負担の掛かり方が変わりますが、胴輪は負担が掛からないとは言えません。
その場合、目を向けるべきところは、道具自体ではなく、道具の使い方や、コミュニケーションの取り方だと思います。
更には、ワンちゃんの状態(多くは興奮)が穏やかでないことが理由の場合は、サポートやトレーニングを行います。
★お散歩の様子で、息を切らしゼイゼイと呼吸が荒れた状態や、前のめり、地面を引っ掻くような歩行、上半身を持ち上げた状態など…をしている時は、ワンちゃんの身体に大きな負担が掛かっている状態です。
ワンちゃんが自ら行っている、行動だから、問題ない!大丈夫!と言うことではございませんのでご注意ください。
最後に、首輪でも胴輪でも活用時の注意点やポイントを少し書き添えます。
🐾初めてのワンちゃんであれば、焦らず装着の練習とリードの練習をしましょう!(お家の中で)
🐾装着の練習が終わったら適切なサイズ調整を行いましょう。どちらの道具も、きつくないか?緩くないか?、都度チェックしましょう!
🐾選び方、首輪にも胴輪にも数種類の形状のものがあります。形が異なることで使い勝手ももちろん異なります。特にハーネスは似た形状であっても装着方法が異なったり、サイズ調整のできる。パーツが違ったりと、選択肢が沢山あります。
ワンちゃんの骨格や、被毛の特徴、体の使い方など、ワンちゃんとの相性を考えて選ぶことをお勧めします!
🐾首輪も胴輪も違う道具なので、同時に2つ着用することも場合によってはお考えください。
体が大きいワンちゃんを支える際には、力の分散がしやすくなります。
歩行トレーニングの時にも、おすすめすることがあります。
また今度、首輪について胴輪について種類や特徴を説明するページ作成したいと思います。
もしも今、首輪や道具選びに迷われているようでしたら、お声かけください。また、練習方法がわからない場合には無理をせず、お試し教室をご活用ください(⌒▽⌒)