🐾ワンちゃんに関する読み物

2021-11-30 20:57:00

首輪それとも胴輪?

 

首輪それとも.png

 

 

 

 

早速ですが、結論から!

 

どちらでも どちらとも

 

 

首輪と胴輪は、同じ「命綱を絆ぐ装着品」ではありますが、

全く異なる道具ですので、どちらが良い道具ということはありません。

 

片方で事足りるワンちゃんも沢山いらっしゃると思いますが、どちらも使えるとより良いと思います✨️

状況や用途に合わせて使い分けられますU ˘⁠ ⁠ꈊ⁠ ⁠˘⁠ U

 

 

飼い主様が、どちらが?!と考える理由の多くは

 

首輪は、のどや頚椎に負担が掛かる。胴輪のほうが優しいと聞いて…

 

と言う理由が殆どです。

 

ご尤も!と思う所でもありますが、それってどんな時でしょうか???

 

どちらの道具も、装着段階では、言われるような大きな負担はありません。

装着段階で負担がある様であれば、それは個別理由でしょう。

 

リードを装着し、そのリードに張りが生まれた時!その時に負担がかかるんですよね?!

元気な子犬たち.png

 その張りが生まれるのは、道具そのもののせいではありません。

 

極端に言うと、グイグイ引き合っている状態は、首輪でも胴輪でも、身体に負担が掛かります。

首輪の場合、胴輪の場合で、負担の掛かり方が変わりますが、胴輪は負担が掛からないとは言えません。

その場合、目を向けるべきところは、道具自体ではなく、道具の使い方や、コミュニケーションの取り方だと思います。

更には、ワンちゃんの状態(多くは興奮)が穏やかでないことが理由の場合は、サポートやトレーニングを行います。

 

★お散歩の様子で、息を切らしゼイゼイと呼吸が荒れた状態や、前のめり、地面を引っ掻くような歩行、上半身を持ち上げた状態など…をしている時は、ワンちゃんの身体に大きな負担が掛かっている状態です。

ワンちゃんが自ら行っている、行動だから、問題ない!大丈夫!と言うことではございませんのでご注意ください。

 

 

 

最後に、首輪でも胴輪でも活用時の注意点やポイントを少し書き添えます。

 

🐾初めてのワンちゃんであれば、焦らず装着の練習とリードの練習をしましょう!(お家の中で)

 

🐾装着の練習が終わったら適切なサイズ調整を行いましょう。どちらの道具も、きつくないか?緩くないか?、都度チェックしましょう!

 

🐾選び方、首輪にも胴輪にも数種類の形状のものがあります。形が異なることで使い勝手ももちろん異なります。特にハーネスは似た形状であっても装着方法が異なったり、サイズ調整のできる。パーツが違ったりと、選択肢が沢山あります。

ワンちゃんの骨格や、被毛の特徴、体の使い方など、ワンちゃんとの相性を考えて選ぶことをお勧めします!

 

🐾首輪も胴輪も違う道具なので、同時に2つ着用することも場合によってはお考えください。

体が大きいワンちゃんを支える際には、力の分散がしやすくなります。

歩行トレーニングの時にも、おすすめすることがあります。

 

また今度、首輪について胴輪について種類や特徴を説明するページ作成したいと思います。

 

もしも今、首輪や道具選びに迷われているようでしたら、お声かけください。また、練習方法がわからない場合には無理をせず、お試し教室をご活用ください(⌒▽⌒)