🐾ワンちゃんに関する読み物
脱水症・熱中症予防
脱水症・熱中症予防の簡単なチェックシートを作りました。
先日から、シニアちゃん や 子犬ちゃんなど、ご来店いただいた方へ 配布しております。
PDFを添付しています。よろしければダウンロードしてご活用ください。
ワンtyんの脱水症・熱中症予防.pdf (2.63MB)
1ページ目
脱水症&熱中症の予防 チェック
2ページ目
予防や対応のポイントまとめ
以上の2ページになります
脱水症や熱中症は、1年を通して起こりえます。
脱水症は普段の お水の飲み方(飲水量)も大きく関わります。
熱中症は、暑い時期に発症しやすいですが、ワンちゃんの場合 気温と同時に、湿度も大きく関わります。
今年は6月の中旬以降 湿度がぐっと上がっております💦
気温がすごく高くない日であっても、ワンちゃんにとってとても過ごしにくい日が6月にもございました。
本格的な暑さを目前としておりますが、ワンちゃんも家族の皆様も、お大事になさってください。
もう少しワンちゃんの脱水症&熱中症について 書き添えます。
なぜ脱水症と熱中症をセットで予防するのかと言うと…
脱水症は、体内の水分や電解質が不足した状態で、ワンちゃんの体温調節機能を低下させます。その結果、体に熱がこもりやすくなり、熱中症を引き起こす原因となります。つまり、脱水は熱中症の一因であり、両者は密接に関係しています。
こんなワンちゃんは特に注意!!
◇体力的に心配なワンちゃん
例:子犬ちゃん、シニア 犬ちゃん、肥満・病中・術後のワンちゃん
◇短頭種のわんちゃん
例:パグ、フレンチブルドッグ、ペキニーズ、シーズ…
◇大型犬種
例:ラブラドール、シェパード、バーニーズ…
◇被毛の厚い犬種
例:秋田犬、ハスキー、ポメラニアン…
日頃のケアが、今後に繋がります。
改善できる事柄は、今からでも少しずつ 取り組みを行ってください!
抜け毛の除去や水分・食事管理、上では挙げませんでしたが、興奮しやすいワンちゃん、よく吠えるワンちゃん、お散歩で引っ張るワンちゃんも とても心配です💦
どうやって改善へ向けたらいいのかわからない方は、ご相談ください。